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南天です。

モコモコです。


091031_01





モコモコやなぁーーー


たまらんなぁーーーー
(*´д`)=3



たまらんかわえぇわぁーーー









目ぇ赤いのが怖いと言われますが
わしにはそれもたまらんです(゜∀゜)b

























ところで前回の『ファロー同士の交配について』では
ダラダラとまとまりなく語ってしまったのですけれど




結局何が言いたかったのか、
ということをよく考えたら






身近に要点をまとめたような子がおりました。










091031_02




黒らぶさくら。




























091031_03
釣られる犬。
顔……(´д`;)














『黒のラブラドールレトリーバーには腰の悪い子が多い』




と、言われます。
犬業界で。



さくらも少し腰振って歩きます。
腰かばってるんですね。
痛いようです。




ちょい昔に黒ラブが流行りました。
ほら、キムタクが飼ってたとかで……。
そん時にドバーっと黒ラブは大量生産
(言い方は悪いんですがまさにそれ。)
されました。
その時に生まれた、腰の弱い個体が繁殖に使われて広まっちゃったようです。




健康な個体を生み出す努力を常にしていないと、
こういう弱い性質が種の個性として固定されてしまいます。

たぶんコレが言いたかったんです。















まさにキムタク(の黒ラブ)世代のさくら。
そこそこイイお値段したらしいけれど
相方もお迎え当時は黒ラブが腰痛持ちなんてことは知らずにいた。

犬は起源からして品種改良で生まれた動物ですし、
ポピュラーなペットであるぶんハヤリスタリの影響をもろに受けてますし、
無理な繁殖されてる例も多そうですねぇ・・・。


その点鳥で悪い噂聞くことって比較的少ないんですが

でもマニアックだから明るいところに晒されないだけな気はしてます。
























気に入ってる写真。









091031_04








私の知らない、
出会う前の黒ラブさくら。
生後3ヶ月(くらい?)。













091031_05



ブッサ!!

超ぶさいく!!

たまらんわぁ~~!!

ブサカワぇぇぇぇ!!!!
(*´д`*)







ブサカワ極まれり。

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写真立てに入れて常に飾ってます。
色褪せてきちゃった。



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今日は繁殖素人な黒らぶが前々から気になっていた
「ファロー同士の交配は
避けたほうがよい。」

という情報の真偽について書きたいと思います。

※ ブリーダーさんだったらもうわかりきってることなのだと思いますが、
あんまりネットとかで情報ないんですよね~・・・。






ファローという品種について大事なとこをキーワードにします。

A 体染色体劣性遺伝子

B まだ新しい品種なので個体数が少ない






黒らぶのネット調査の結果
(他に情報源がナイのです。ブリーダーさんと直接お話しさせていただける機会があればいいのですが・・・)




両親ともファローのペアがけっこうある。




ペットショップのヒナ情報で、両親の情報が記載されている場合がありますよね。

けっこうあるんです。ファロー×ファロー










問題は・・・・
表面上は、無いみたいです。
普通のヒナに見えます。
写真だけど。






これが意味するところは


ファロー遺伝子は普通の体染色体遺伝と考えてよい。

少なくとも、致死遺伝子とかではない。
(体染色体劣性遺伝な時点でほぼ可能性ないのだけど、あくまで何らかのそういう致命的なものではない)




つまり、

なぜファローペアがダメと言われているのかというと、


まだ新しい品種であるために、
ファロー同士は
近親同士になってしまうため
できるだけ避けましょう。


という意味合いと捉えてよいでしょう。
(↑何度も言いますが素人なので断定できない自信の無さ´д`;)



























ここで、ファローが生まれるための両親の組合せについて考えてみましょう。













親のどっちかがファロー、もう片方がファローSPの場合



091028_02



生まれるヒナは、50%確立でファローです。
もう50%他の羽色です。

















②両親がともにファローの場合





091028_01





生まれるヒナは100%の割合でファローです。







今日はメンデルの法則について説明をしたいわけではないのです。
なんでそうなるかという点についてはスルーします。






ここで
B まだ個体数が少ない
という理由から



ファローは他の数の多い品種に比べて、
どうしても、というか例に漏れず、
ショップ等での販売価格は高くなります。



生き物を商品として見るな、
というわけにはいきません。
実際、私達がオカメさんをお迎えした時、必ず繁殖家さんや販売人さんに代金をお支払いしているんですから。




と、いうことはです。
生業として鳥を繁殖し、販売してお給料をもらっている方々もいます。
鳥が健康に一生を送れるかということや後世に丈夫なヒナが生まれるかといったことよりも、
いかに効率的に高く売れる鳥を繁殖するかが優先されます。




そういう人からしたら、
①の半分は商品価値が低いヒナが生まれてしまうペアよりも

②のヒナの全てが高く売れるペアを優先的に繁殖する

というのは自然な発想だと思います。
近親交配(に近いこと)をして、どんどんファローの血は濃くなっていってしまうので、
モラル的に、あるいはブリード論としては問題はあるんですが、
商売的価値観で考えたら、一方的に責められることじゃないんですよね。

また、新品種を増やそうとする動機が、短絡的に金銭的なものばかりでもなく、
「要望が多いから」という人から喜ばれたいという感情からであったりとか
自分がその色が「好きだから」(私もファロー好きなんで)とかの言ってしまえば自己満足だったりとか
色々あるとは思います。








もっとも、これはあくまで遺伝的にはってことなので
(あくまで比較的に)体の弱い可能性のある新品種のペア同士だと
ヒナの数が少ないとか落ちやすいとかあるのかもしれませんので
ファロー同士をペアにするなっていうのは逆に現場から生まれた意見かもしれませんよね。

この「ファロー同士の交配を避ける」という問題の程度が
ブリーディングに関わっていない私には実感できていません。
『もう十分にファローという品種が定着して、数も増えているのにまだそんな時代遅れなこと言ってんのか』
みたいに言われるのかもしれません。
とはいえ、誰にも「もう交配OK!」というGOサインは出せませんが。



しかし実際のとこ、こうやってショップではファロー同士を普通にペアリングしている以上、
「ファロー同士の交配を避ける」
というタブーは必要なものです。


この倫理感がないと、どんどん弱い個体が増えていってしまいますから。




例え商品の価値観で鳥を見るとしたって、選ぶのは購入者です。
自分でも繁殖したいと思っている方はもちろん、
愛鳥家だったら、ウチのコには出来る限り健康で長い時間を共有したいと思うものでしょう?

そういう方には
あんまり知識が無かったり、安易な繁殖を行っているペットショップでのお迎えは避けたほうが無難です。

ちゃんと両親の遺伝情報がはっきりしているか、
あるいは営利目的で繁殖をしているわけではないブリーダーさん(でも有償なのはヒナの転売防止からやむを得ない)からのお迎えをオススメします。
健康でノーマルの形に近いヒナを作っていく、という繁殖的倫理とプライドみたいなものを持ってらっしゃるかどうか、が大事です。
その上でどうしても病気や奇形等が出てきてしまうのも、ある意味で自然的確立です。
あくまでそれを増やさない意識は
信頼のおける、
というよく使う言葉で置き換えられるかなと思います。




























が、しかし






ショップで運命を感じちゃった
子をお迎えしたい!

とか

ファロー同士で
ペアになっちゃった!
どうしよう!

とか













それを「絶対やめなさい!!」



とは、私には言えませぬ。


















仕方ねぇよ!!
恋に落ちちゃったんだもの!!
(*´д`*)


と思う黒らぶなんですが。
いかがなものでしょう。

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人間でもありますよね。
婚約者が不治の病!両親は大反対!
でも!!
みたいな。違うか。
健康が一番です。

※ これは鳥籠の中で繰り広げられた
彼らとしては壮大な争奪戦の物語です。
プライベートな(?)鳥の表情をカメラに収めるにあたり、
撮影時の視界が良好ではなく、
終始画面には金アミの横線が入っておりますが
どうぞご了承いただけますようお願い致します。









最近の黒沢さんの変化として




091022_01



粟穂を食べられるようになりました。
(*´▽`)ノ









いや~
以前はビビって近づこうともしなかったのにねぇ・・・。
オッサンも成長してるんだねぇ。
















そこへ赤い目を
ギラギラと光らせて
近づく影。







091022_02
















んまぁ。




091022_03




同じ穂の粟を仲良く食うようになったなんて・・・




仲良く・・・



仲良・・・?;



















食い意地の張った白いヤツに



091022_04




押し負けてませんか?
黒沢さん。


























091022_05




乗っ取られました。
(´д`)






























091022_06




決して仲が良いわけではありません。
ケンカしながら食ってます。






























091022_07



仲良く・・・・































粟穂は長いんだからさー
上のほうと下のほうで食べる場所分ければいいのにさー

なぜか同じ部分を
食おうとするんですよね。
(´д`)


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見てると面白いです。

南天と違って、黒沢さんは水浴びをしない人(鳥)です。






でも、扇風機でしのいだこの夏のおかげで、
9年目にして初めて、
彼の新しい習性を発見できました。















091010_01





  風浴び。









他ブログさんではお見かけしていたオカメのこの習性。

でも、実際見たことなかったので
「風浴びってナンダ??」
だったのですが










こーいうことかぁ
(*´▽`*)




気持ち良さそうに浴びるもんですねー。



























091010_02




とっ


飛んでる飛んでるっ!!


黒沢
かっけぇぇぇぇぇぇぇ!!





















黒沢に息を吹きかけると







091010_03









息浴びもしてくれます。











面白いです。

灰色のワタワタ(ネズミ・・・´д`)
見たさに黒沢に遊ばれてと遊んでしまいます。







091010_04





























































酸欠。
||||||| orz|||||||||

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インコに息を吹きかける時って、叱る時とかですよねぇ。
他局の特番とかぶりまくりでしたけど(・ω・
無事放送も終わり・・・。
色々オチもつき、楽しかったです。
がんばってるなぁ・・・。
がんばれよ・・・。












さて、私のほうは


091004_02


ひたすらクリッピングマスク作成。
欲しいもの、作ります。
熱中しすぎてきっと怒られるハメになるでしょう。










『ほんとやりたいことしかやらないよね~』
と言われます黒らぶです。
人生一回だものね!!
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飽きる前に完成させたい。
091004_01




 
            @12:00:00






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